当社の研究開発Our Research & Development

開発の流れ

開発は、現場で起きている課題の把握から始まります。安全性と有効性を確認する試験を重ね、国の承認を取得。品質と安全性を継続的に確認し、市販後も責任を持って管理しています。
幅広い技術力
50年以上培ってきたワクチン開発技術に加え、遺伝子工学などの先端技術を融合し、多様な感染症に対応する製品を創出しています。

自社一貫体制

開発から製造までを自社で一貫して行うことで、動物に投与しやすい剤形や扱いやすい注射剤など、ニーズに応じた製品開発を実現しています。

チーム連携

牛・豚・鶏・魚・犬・猫といった各分野の開発チームが知見を共有し、分野を横断した視点でより良い製品づくりを推進しています。

トータルソリューションの提供

病気の予防(ワクチン)、早期発見(診断薬)、治療(医薬品)まで、動物の健康をトータルに支える体制を構築しています。大学との共同研究を通じて先端技術を取り入れながら、現場の課題解決につながる最適な製品を提供しています。