研究開発と製造R&D and Manufacturing

当社はワクチン・液剤・粉末製剤それぞれに特化した3つの製造拠点を有し、開発から製造・出荷まで自社一貫体制で高品質な製品の安定供給を実現しています。

動物医療から、健やかな共生社会へ


当社は1986年、国内初のマレック病凍結生ワクチン(cvi)の販売を皮切りに、製品戦略から研究開発、調達、製造、物流、販売までを一貫して手がけ、動物用医薬品を獣医師・生産者・ペットオーナーへ届けてきました。

この一貫体制を支えるつくば・埼玉・広島の3工場では、ワクチンから治療薬、飼料添加剤まで、開発・製造・出荷までを担い、高品質な製品を安定的に供給しています。

動物の健康を守ることは、人と動物がともに健やかに暮らせる日常や、安心して食を享受できる社会へとつながります。

これからも「動物との共生を支えるプロフェッショナル企業」として、多くの命を病から守り、動物の健やかな未来を支えていきます。

そのために、予防・診断・治療の選択肢を広げ、研究開発と製造の力で、その未来の実現に挑み続けます。

当社の製造拠点について

先端技術開発センター・つくば工場

先端技術開発センター・つくば工場

動物用ワクチンの開発から製造、出荷までを一貫して担う中核拠点として、安定供給と高品質を支えています。水産用ワクチンおよび豚熱ワクチンでは国内シェアNo.1を誇ります。

埼玉工場

埼玉工場

注射剤や輸液を中心とした液体医薬品の製造を担う工場です。1mL未満から20Lまで幅広い容量に対応し、多品種の液体医薬品を製造できる体制を有しています。国内でも数少ない多品種対応を実現する生産拠点です。

広島工場

広島工場

粉末製剤に特化した製造拠点として、50gから20kgまでの幅広い充填量に対応。多品種・大量生産を可能にする体制により、西日本の畜水産業を支えています。