共立製薬から消費者の皆様へ

メッセージ

共立製薬が問い続けているのは「国内畜産生産物の意義」です。

言い換えれば、食肉及び鶏卵、魚を日本で生産する必要があるのか?輸入すればいいのではないか?という主張に対する答えの中に我々の事業の「核」があります。国産化の意義は「安全」と「高品質」に集約され、信頼の提供であります。高品質という観点から見ると、日本の畜水産物ほど美味しいものはありません。ブランドの食肉・鶏卵は世界一です。

一方の安全は消費者の皆様の安心に応えうるものでなければなりません。どのような原材料で生産されたのか?どのような工程を踏まえて飼育されているのか?どのような流通ルートで届けられているのか?畜産生産者の皆様がいくら安全性の高い畜産生産物を提供されても、消費者の皆様に目に見える形でお届けしなければ安心は生まれないし、信頼も勝ち取ることができません。この信頼の実現に活用できるシステムがHACCP(Hazard Analysis Critical Contorol Point)の頭文字をとったもの)システムであります。
NASAのアポロ計画の宇宙食を作るシステムとして発展しました。最終検査で合否決定するのではなく、いつも合格するシステムを作り上げることにより、資源を無駄にすることなく、安全性の高い食品がいつもできるようにするシステムです。

農林水産省の指導により、畜産生産物のHACCP認証制度も始まりました。私たち共立製薬PA営業本部では全員が農場HACCPコーディネーターの資格を持ち、畜産生産者の皆様の良きパートナーとして経営のお役に立てる営業活動に邁進しております。


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カルミックイソップ薬品株式会社