・ライフスタイルに合致しているか

イメージ 自分自身の現在、そして将来のライフスタイルと犬や猫との共同生活を想像してください。犬や猫の世話には手間と時間を要します。犬や猫と共同のライフスタイルを作ることができますか。

人間をこよなく愛してくれるのが犬です。一人ぼっちでの留守番が長くなると、分離不安(家族と離れた時に見られる泣きわめき、破壊行動、排尿・排便)が始まるかもしれません。家族の対応が間違っていると支配性攻撃(昔はアルファ症候群と呼ばれていましたが、これはリーダーの位置に立とうとするからではなく、家族が無意識のうちに犬の悪い行動を強化していることが原因です)と呼ばれる反抗的な態度が見られることがあります。犬種によっては暑さ・寒さ対策も必要です。遊び好きな犬は家族に構ってもらうことに無上の喜びを感じます。犬との共同生活はあなたのライフスタイルに合っていますか。

猫の場合、基本的に独立独歩です。それほど危険な問題行動もありません。しかし、猫にとっても家族とのふれあいは楽しいひとときとなります。猫のために、特に夜の時間に時間を割くことができるライフスタイルですか。