動物病院へ行こう

VOL.2

さあ、動物病院に行ってみましょう!

病院にいくときの一般的な注意点
動物病院では他の犬や猫に出会う場所でもあるので、犬はキャリーバッグに入れるかリードをつけ、猫はキャリーバッグに入れましょう。キャリーバッグに入りたがらない場合や外部環境に敏感な猫の場合はネット(洗濯用のものでOK)に入れて連れてゆくといいでしょう。ネットに入れておいたまま診察を受けることも可能です。
ワクチン接種を希望する際は、犬や猫の体調のよい日を選びます。また、ワクチンは犬や猫の免疫を刺激し、病気に対する抵抗力を誘導するものになるため、まれに発熱、食欲や元気の低下がみられることがあります。万が一、副反応が起こっても適切な処置を受けられるようにするため、午前中の接種が望ましいでしょう。
普段食べている食事の内容と量、排泄の回数と量、その他お散歩の状況などをあらかじめメモしておきます。相談したい事柄と合わせて整理しておくと、獣医師やスタッフとの会話がスムーズにすすみます。
気になる料金ですが、動物には健康保険制度がなく自由診療であるため、人の医療にかかる費用に比較して高額になることが多いです。犬の大きさや、検査・処置内容等によって費用が異なるため、あらかじめ動物病院に問い合わせることも一つの方法です。また、任意で犬や猫の保険に入ることも可能です。動物病院や保険会社に問い合わせてみましょう。

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